百合や創作の話をします。
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突然ですが「VとRのやさしい盟約」が韓国のムンビメディア様より発行されます!
そこで、「VとRのやさしい盟約」について色々変更をかけますので、纏めてお知らせします。
韓国で発売される内容はアダルト版です。韓国版でのルジャは韓国の規定にあわせて年齢が十四歳から二十歳に成長しております。また、韓国版での発行にあわせて小説を増量しております。そこで、大切なお知らせです。既にFANBOXの記事でも書きましたが要点を纏めて書きます。
☆続編からは内容をアダルトオンリーに統一します。
「VとRのやさしい盟約」の続編からは全年齢版・アダルト版と分けずに、一切アダルトな内容で統一します。理由としては、シンプルに全年齢よりアダルト版の売れ行きがいいからです。そして、韓国でもアダルト版での発売となるためです。 アダルトオンリーになっても、引き続きご感想やレビューをお願い致します。 読んで感動した! 続けてほしい! というその熱い気持ちとここすきポイントを率直にレビューにカキコしてください。 そうしたら何が起きるかってシリーズが続きます。
☆国内・アダルト版のルジャの年齢を変更します。
この度の韓国版での発行にあたり、韓国版でのルジャは年齢を二十歳に引き上げております。そこで、国内・アダルト版のルジャも二十歳に変更します。 変更日は韓国版の発売日である2/15です。
十四歳版のおねロリチックバージョンを保持しておきたい方はそれまでにご購入+ダウンロード+ご自身の工夫でデータを保持して下さいましたら幸いです。
☆国内・アダルト版の小説を増量します。
国内のアダルト版発行にあわせて場面を加筆させていただきました。 やはり韓国版発行日2/15に増量場面を追加します。 早い話、ヴィルジャックスの場面が増えます。
ここからは余談です。 ストーリーと設定の切り分けの共有です。 ルジャの年齢変更がいや…という方がいらっしゃるかもしれませんので、補足しますね。いや、年齢変更を嫌がる方がいるのかどうかもわかりませんが、一応作者として責任がありますので…。 設定が近代以前で現代の倫理観が通用しないことと、「過酷な運命にある十代」を表現するためにルジャを十四歳という年齢で設定してました。それは二人の遭遇時点で二十歳だったという変更をかけることで、そのテーマそのものが影響を受けることはないと思ってます。過去にルジャが十四歳のときには何があったか、という別のエピソードをご用意できる余地ができます…ととらえてくださいましたら幸いです。 (書くかどうかは別のお話で、書きますというお約束ではないです)
年齢変更はこの物語の幅を狭める変更ではない…と私は思ってます。 全年齢版は変わらずに十四歳のままとしておきます。 ご了承下さいましたら幸いです。 ちなみにヴィオレータは十九歳で吸血鬼化して、ルジャと遭遇した時点で相当の長寿に達しています。 キャラデザインについては続編からルジャの外見を少し大人っぽくすることを相談させていただいております。アダルト版も全年齢版も表紙が同一ですが、元々は同人誌の表紙であり、同人誌では全年齢版だったことを明記しておきます。 そんなわけで、2/15に国内版でもアダルト版の更新をかけます! 応援していただけましたら幸いです。
応援が命の作品です。